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スノーボードBAワールドカップ史上初の技に成功

更新日:7月15日



スノーボードワールドカップ 木俣椋真

 三本滑る中の二本の合計が得点となり、二本目までは他の選手におされて二本目の時点では4位でした。勝つには1980をやるしかない状況でした。プレッシャーやリスクがある中の挑戦だったと思います。そこで決めた木俣選手は普段のトレーニングの成果を出し切ることができました。最後の一本に賭けた木俣選手の滑りは世界中を驚かせ感動させました。

 木俣選手は深田選手と同じ佐藤コーチの埼玉クエストでのレッスンを中学生の頃から受けています。 (現在20歳)小学生時代はハーフパイプ選手として活動をしており、プロ資格もハーフパイプで取得していました。ヤマゼンロックザキッズ代表の中野にもレッスンを受けていた事もあり、そのご縁でチームに所属しています。前回の北京オリンピックではギリギリ出場が出来ず悔しい思いをしました。その思いを持って現在のワールドカップに挑んでいます。


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